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北方領土かるた

次世代を担う児童・生徒が北方領土問題を将来にわたって身近な問題と認識できるよう、この問題を学び始める小中学校の授業で活用可能な学習教材「北方領土かるた」を作成しました。

 

n  事業の概要

(1)事業実施者

Ø  発行:北方領土返還要求長野県民会議

Ø  編集:北方領土問題教育者会議(県民会議内に設置)

(2)「北方領土かるた」の内容

Ø  写真・イラストを使った五十音のいろはかるた(読み札の漢字にはルビ付記)

Ø  北方領土の島々の名前、特長、歴史的な経緯及び現状などを紹介

読み札原稿はこちら

(3)「北方領土かるた」の主な活用方法

Ø  公立小中学校での活用

(郡市教育会から地域内の学校(会員)への貸出し)

Ø  国立・私立小中学校での活用

(事務局から各校への貸出し)

 

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40回北方領土返還要求長野県民大会

県民の皆さんに北方領土問題への理解を深めていただき、北方領土の早期返還実現を求める県民の強い決意を表すため、「第40回北方領土返還要求長野県民大会」を開催しました。

※講師略歴などを記載した案内チラシは、こちらをご覧ください。

1 日 時

令和2年2月3 日(月) 午後1 時30 分から4 時まで

2 場 所

ホテルブエナビスタ 3階「グランデ」(松本市)

3内 容

(1)大会決意宣言

(2)表彰      

「令和元年度北方領土問題に関する標語コンクール」優秀作品の表彰

Ø  最優秀賞1作品、優秀賞3作品の表彰を行いました。

(3)活動報告

「令和元年度北方領土青少年現地視察」(長野市立櫻ケ岡中学校生徒)

Ø  昨年7月に、北方領土隣接地域(根室市など4市町)を視察された中学生から、北方領土の地理・歴史など、視察をとおして学んだこと、感じたことを発表いただきました。

「令和元年度北方四島交流訪問事業」()北方領土問題対策協会長野県推進委員 藤森 靖夫氏

Ø  昨年8月に、国後島、色丹島を訪問された藤森推進委員から、現地のロシア人の生活を中心にお話しいただきました。

4)記念講演 「ロシア最新情勢と日ロ関係」

講 師:神奈川大学特別招聘教授 下斗米 伸夫 氏

Ø  下斗米先生から、ロシアの現状と課題、ポストプーチンへの移行、国際情勢と対ロ外交の関係などについて、お話しいただきました。

 

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「令和元年度北方領土問題に関する標語コンクール」入賞作品

長野県内の小学校、中学校及び高等学校の児童生徒を対象とした「北方領土問題に関する標語コンクール」に、14校から1,006作品の応募があり、選考の結果、入賞作品が決まりました。

1 最優秀賞

「咲かせよう 四島(しま)の未来に 日露の笑顔」中島愛梨さん(須坂市立墨坂中学校1年)

2 優秀賞

「交流と 理解を深め 四島(しま)返還」宇佐美千晴さん(栄村立栄小学校6年)

「対話から 平和のきっかけ 四島(しま)返還」山未央さん(長野市立裾花小学校5年)

「返還で 共に築こう 日露の絆」鈴木理仁さん(須坂市立墨坂中学校1年)

3入選

「話し合おう ロシアの国と 四島(しま)のこと」大久保藍瑠さん(大町市立大町南小学校4年)

「北方領土問題 明るい解決 ぼくらの役目」田場海斗さん(大町市立大町南小学校4年)

「四島(しま)返還 令和とともに 第一歩」勝山晟さん(須坂市立墨坂中学校2年)

「知ることで 前に進もう 四島(しま)返還」松田里咲さん(木曽町立木曽中学校3年)

「待っている 四島(しま)に再び 立てる日を」新保りなさん(長野市立櫻ケ岡中学校2年)

4学校賞

大町市立 大町南小学校、阿南町立 阿南第二中学校、木曽町立 木曽町中学校、

筑北村立 聖南中学校、富士見町立 富士見中学校

標語コンクールの概要

○趣旨

青少年が北方領土問題を身近な問題として認識し、北方領土返還に対する機運の醸成を図るため、北方領土問題に関する標語を募集し、優秀な作品を表彰する。

○主催

北方領土返還要求長野県民会議(長野県を含む県内33団体で構成)

○後援

長野県、長野県教育委員会

 

§過去の最優秀作品§

○平成30年度(応募数 1,045作品)

ぼくたちで 四島(しま)にかけよう 平和な橋を

荒木 恒平(あらき こうへい)さん  諏訪市立四賀小学校 6年

○平成29年度(応募数 1,196作品)

ぼくたちが 動けば変わる 四島(しま)の未来

羽生 大起(はにう だいき)さん  筑北村立聖南中学校 2年

○平成28年度(応募数 1,152作品)

四島(しま)返還 願いの種が 芽吹く時

清水 陽太(しみず ようた)さん 須坂市墨坂中学校 3年

 

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北方領土ゼミナール

北方領土返還運動の原点の地である根室市で、全国の大学生・大学院生が一同に会し、納沙布岬からの北方領土視察及びグループワークなどを行うゼミナールに、県内の大学生が参加しました。

 

n  事業の概要

(1)事業実施者 (独)北方領土問題対策協会

(2)実施期間   令和元年(2019年)9月3日(火)〜9月6日(金)

(3)開催場所   北海道北方四島交流センター(根室市)ほか

(4)内  容   元島民の講和、北方領土の視察(納沙布岬)、グループワークなど

(5)当県からの参加者 長野大学の大学生3名

*  ゼミナール参加の状況は、参加者の藤本稜さんの報告書(※)をご覧ください。

※ 藤本さんには、北方領土返還要求長野県民大会(R2.2.3松本市)で、参加者を代表して、ゼミナール参加のご報告を頂く予定でしたが、学業の都合で困難となりましたので、代わりにホームページでの報告書掲載とさせていただきます。

 

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北方四島交流・教育関係者訪問事業

当県民会議関係者が、国後島を訪問し、現地在住のロシア人との交流などを行いました。

 

n  事業の概要

(1)事業実施者 (独)北方領土問題対策協会

(2) 訪問期間  令和元年(2019年)97 日(土)〜910日(火)

(3) 訪問島   国後島(4日間)

(4) 参加者   北方領土返還要求長野県民会議(北方領土問題教育者会議)

須坂市立墨坂中学校 教諭 玉井 広観 氏 

*  事業参加の状況は こちら(報告書)をご覧ください。 

 

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北方四島交流・一般訪問事業

当県民会議関係者が、国後島・色丹島を訪問し、現地在住のロシア人との交流などを行いました。

 

n  事業の概要

(1)事業実施者 (独)北方領土問題対策協会

(2) 訪問期間  令和元年(2019年)8月15 日(木)〜8月19日(月)

(3) 訪問島   国後島(3日間)、色丹島(1日)

(4) 参加者   (独)北方領土問題対策協会・長野県推進委員 藤森 靖夫 氏 

*  事業参加の状況は こちら(報告書)をご覧ください。

 

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令和元年度 北方領土返還要求長野県民会議 通常総会

1 日 時

令和元年6月18 日(火) 午前10 30 分から12 時まで

2 場 所

ホテル国際21 1階「藤」(長野市県町576 Tel026-234-1111

3 内 容

(1) 平成30 年度事業報告及び決算について

(2) 令和元年度事業計画案及び予算案について

(3) 活動報告

「北⽅領⼟学習における学校現場の実態と授業の様⼦」

栄村⽴栄⼩学校 下 育郎 校⻑

 

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39回北方領土返還要求長野県民大会の開催状況

1 日 時  平成31年2月12 日(火曜日) 午後1時30 分から4時まで

2 場 所  ホテル国際21 3階「千歳」

3 内 容

◇ 大会決意宣言

◇ 表彰「平成30年度北方領土問題に関する標語コンクール」

◇ 活動報告「北方領土問題青少年・教育指導者現地研修会」

◇ 記念講演「ロシア大統領選から読む領土問題」

講師 拓殖大学海外事情研究所 教授 名越 健郎 氏

4 参加者  274

 

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その他の啓発

○北方領土返還運動全国強調月間の2月及び8月に、県庁東庁舎に懸垂幕を掲出し啓発を行っています。
      

 

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